回路図CADのDRCと何が違うのか?

デバイス同士の接続、周辺の接続をチェックします。

 

外部からの電源コネクタを定義しそこから入る電圧を指定すると、その先に繋がる電源ICの端子をチェックし

その電源ICに必要な信号が入っていれば、出力設定をし出力端子のその先を探索。

これを繰り返し、まず電源端子についてのチェックを行います。

ライブラリに登録されている電源で構成されてれば

全部のICの電源端子が正常に接続されているかが確認できます。

 

また、それ以外に

・このデバイスのこのピンはコンデンサを介してGNDに落とすべき。

・この信号線はプルアップ必須。

・このデバイスの出力にはダンパ抵抗必須。

 

など、通常CADのDRCではあり得ない、

設計側の自由度であるべき点に

踏み込んでチェックを行います。

 

じゃ、そのルールはどこから来るの?